越谷北ロータリークラブ 国際ロータリー 第2770地区 第8グループ

会長あいさつ

ご挨拶

U16D-1687

2017-2018年度越谷北ロータリークラブ
会長 長谷川 真也

会長提言 「元気で楽しいロータリー活動」

この度皆様のご推挙により、歴史と伝統に輝く越谷北ロータリークラブの2017-2018年度会長を拝命することとなり、その重責に身の引き締まる思いでございます。2002年4月、日本が日韓ワールドカップで盛り上がっていた時期に入会させていただき、15年目になります。その間、30周年では記念誌委員長を仰せつかり、太田年度では、初めて出席会場運営委員長になり理事になりました。長島年度では幹事を務め、35周年では、周年事業実行委員会委員長、一柳年度では、第8グループガバナー補佐幹事、40周年では、周年事業副実行委員長をさせていただきました。

2017-2018年度RI会長イアンH,S,ライズリー氏は、「ロータリー:変化をもたらす」「ROTARY : MAKING A DIFFERENCE]のテーマを提言されました。環境の悪化と世界的な気候変動は全人類への脅威であると、ライズリー氏は述べます。「影響を最も受けやすいのは弱い立場にある人たちであり、そのような人たちこそ、ロータリーが助けていく必要があるのです。それにもかかわらず、環境問題がロータリーで議題に上がることはほとんどありません」。「環境の持続可能性がロータリーの懸念分野ではないと言えたのは、昔の話です。今や、環境問題はあらゆる人にとって懸念すべきことです」。

7月1日の新年度開始から2018年4月22日の「アースデイ」までの期間に、各クラブで会員数と同じ数の植樹をするよう呼びかけました。木を植えることで、空気中から二酸化炭素やそのほかの温室化ガスを除去し、地球温暖化のスピードを和らげる効果があると述べられています。また、第2770地区大貫等ガバナーは、「新たな行動 新たな感動」と地区活動方針を示されました。

奉仕の内容が毎回同じになると手際はよくなりますが当初味わった遣り甲斐、生きがい、喜び、感動はどうでしょうか。大きなそれらは得られず、むしろ徐々に小さくなっていくように思われます。奉仕の対象者が違うからそれはないと言い切れるでしょうか。クラブの会員の中にも「いつも同じで飽きてきた」「ある特定な人だけで活動している」という意見が出てきませんか。今年度から少しずつクラブの中で動き始めませんか。1年で終わってしまう奉仕活動もあるでしょうし、複数年度にまたがる奉仕活動もあるでしょう。いろいろあるとは思いますが、少しずつちょっとずつ。と述べられています。

会長提言は、「元気で楽しいロータリー活動」

会員の方々が元気でロータリーを楽しみながらロータリー活動をして頂きたいと思います。最後に幸いにも、経験豊かで素晴らしい理事、委員長の皆様にご就任頂き、誠に心強く、ありがたく思っています。微力ではございますが、精一杯務めさせていただく所存でございます。

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