こんにちは、私は32代目会長の黒田幸英と申します。
私たち越谷北ロータリークラブに関心をお寄せ頂きまして大変有難うございます。
私たちのクラブについて少々ご紹介させて頂きます。
越谷北ロータリークラブは昭和51年5月11日に越谷ロータリークラブをスポンサークラブとして26名の創立会員でスタートし、様々な奉仕活動を実践して、31年の歴史を積み重ねて参りました。
平成19年7月1日現在会員49名が一丸となって奉仕活動に邁進いたしております。越谷北ロータリークラブの特徴は、奉仕活動に対して非常に積極的な気風を維持している素晴らしいクラブであります。
越谷北ロータリークラブ32代目会長を1年間務めさせて頂きます。
今日ある越谷北ロータリークラブの長い歴史が培った賜物を、次に引き継ぐことが出来るよう考えた時、これを創り上げてこられた、歴代会長と先輩会員各位に対しあらためて感謝申し上げると共に、このような素晴らしいクラブの会長を務めさせて頂き、身の引き締まる思いでございます。
漢詩「白頭を悲しむ翁に代わる」の中にこんな文があります。「・・・年年歳歳花相い似たり 歳歳年年人同じからず・・・」まさに同じようなことがロータリークラブの中でも行われています。
毎年7月になると新しい会長の下、色々なプログラムが新しく組まれて、そこに例会が行われて時が流れて1年が過ぎてゆきます。そして再び新しいプログラムが組まれて例会が行われる7月がめぐって来たわけです。今回が32回目の7月です。しかし毎年行われていることであっても、それを演じている人は違います。初めての人は自分の色がそのまま出ますが、次からは元の絵に筆を加えるようなものです。そうして32代目の今、越谷北ロータリークラブの色は他を圧倒する活力、そして老・壮・青の調和の取れた和やかな雰囲気として表せるでしょう。
私の年度の色もその中に加わって、いくらかでも深みのある色を醸し出すことに役立つなら嬉しい事です。
これからの1年、越谷北ロータリークラブの活動をこのホームページを通してご確認下さる様お願い申し上げます。
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