第1584回 婦人同伴 納涼例会
去る7月30日、越谷北ロータリークラブ会員の石井知章住職様の浄山寺本堂にて、夫人同伴による、納涼例会が行われました。納涼例会ということもあり、浴衣での参加会員も多数見られ、神田ひまわり女史による、怪談「牡丹燈篭」の講談を聞き
その後の、懇親会では、打ち立てのお蕎麦に舌鼓をうつ、楽しい例会となりました。
会長挨拶

会長 関森 初義
本日は、ここ浄山寺で納涼例会を開催するにあたり、会員であります、石井知章ご住職には大変お世話になります。
親睦委員会の企画による怪談・蕎麦うちということですので、とても楽しみにしております。また、夕涼みとあって思い思いのゆかたすがたも風情があります。
プロの講釈師のお話を聞くと言う事もなかなかありませんので、皆様とともに夏の一夜を楽しく過ごしましょう。簡単ですが会長の挨拶といたします。
幹事報告

幹事 大熊 正行
@ 地区より
「2010年度規定審議会立法案提出のお願い」ということで、2010年規定審議会立法案につきまして、検討されているクラブは期日までにご提出くださいとのことです。
A 越谷市暴力排除推進協議会事務局より2種類の広報冊子が届いております。応接コーナーにおいておきますので、興味のある方は、ご覧ください。
B 越谷南RC様より例会変更のお知らせが届いております。掲示しておきますのでご覧ください。
C 越谷RC、越谷中RC様より年度計画書をいただきました。応接コーナーにおいておきますので、他クラブの年度計画書がどういうものか皆様是非ごらんください。
D 先週、前会員に告知させていただいた、入会候補者3名に関して今日で一週間が経過しましたが、異議・申し立てはありませんでしたので、正式入会の手続きを進めて、八月第一例会にて「入会式」を行いたいと思います。
会場となった曹洞宗浄山寺の由来について

石井知章住職
浄山寺は貞観2年(860年・平安初期)の創建と伝えられ、今日でも、徳川家康はじめ歴代将軍の寺領朱印状11通が 残されています。江戸期からは地蔵信仰の中心で、湯島天神への出開帳や北関東一円を巡回した出開帳の記録が残されています。
天保12年(1841年)、多くの信者により奉納された大鰐口は、日本最大級の大きな鰐口(直径1.7メートル、重量750キログラム、厚さ0.6メートル)だといわれ、今でも本堂に懸けられています。
(越谷市観光協会HPより)

講談師 神田ひまわり女史
怪談「牡丹灯篭」を演じて頂きました。
納涼懇親会

一風変わった納涼例会でした。会場提供いただきました石井会員、懇親会にて、焼き鳥を御用意いただきました会田会員、改めまして有難うございました。
御礼
鈴木 由也 会員より
先日行われた、お母様の葬儀に関する御礼がありました。
話題

関森年度の大願成就の祈祷が、大沢の香取神社にて関森会長、稲垣カバナー補佐、木村副会長他多数の会員が参列し7月16日に行われました。
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